コーヒーをグビグビ飲みたい、そんな願いにマンモスコーヒー
今回は、近年日本に上陸し、その圧倒的なサイズで話題を呼んでいる韓国発のカフェチェーン、「マンモスコーヒー(MAMMOTH COFFEE)」をご紹介します。
「どうせサイズだけだろう」と侮るなかれ。この店は、サイズもさることながらのコストパフォーマンスと美味しさを兼ね備えています。
この一杯がもたらすマンモス級の満足感と、その裏にある本物のコーヒーへのこだわりを深掘りしていきましょう。
マンモス級のサイズと値段
マンモスコーヒーを語る上で、まず触れなければならないのが、その規格外のサイズです。
Lサイズは、なんと驚きの940ml です。ほぼ1リットルというモンスター級、いえマンモス級のボリュームです。
そして、 値段はアメリカーノのLサイズで400円 !圧倒的コスパ!!!
コーヒー好きにとって、至福の時間は長ければ長いほど良いもの。このマンモスサイズのコーヒーは、まさにその願望を具現化してくれます。
「重い、デカい、そして減らない。」
はじめて受け取った時の感想は、きっとこれに尽きるでしょう。仕事の合間の休憩中はもちろん、移動中や自宅での作業中など、どんな場面でも「もう一杯淹れ直す必要がない」という安心感を与えてくれます。
デカさだけじゃないこだわりの一杯(レビュー)
しかし、私たちはただの大容量ドリンクを求めているわけではありません。コーヒー好きとして、追求するのはやはり「味」です。
マンモスコーヒーは、公式サイトによると自社焙煎工場を持ち最適な温度と時間で丁寧に焙煎しているそうです。使用されているコーヒー豆は、柔らかな甘味とバランスの取れた香ばしさが特徴のブラジル産の厳選された豆だそうです。
飲んでみた感想
私はマンモスコーヒー虎ノ門店でアイスアメリカーノLサイズを飲みました。
ブラジルらしい苦味と香ばしさが口の中に広がり、940mlを飲み干しても飽きさせません。
マンモスサイズのアイスアメリカーノを前にして、私はしばし非日常的な幸福感に浸りました。
「ああ、今日はもうコーヒーのことを考えなくていい」
この安心感こそが、マンモスコーヒーが提供する本質的な価値だと感じました。物理的な「デカさ」は、心の余裕という精神的な「デカさ」に直結する のです。
イマイチな点
ただイマイチな点は、重さと店舗数ですかね。
重さは約1Lというのは1kgということなので、片手が傘やバッグでふさがっていると疲れちゃうかもしれないです。
店舗に関しては虎ノ門周辺にしか店舗がないです。
最近2号店のマンモスコーヒー虎ノ門T-LITE店がオープンしたそうですが、別の場所にも増えてほしいですね…
マンモスコーヒーのアイスアメリカーノLサイズ。写真では伝わりにくいですが、かなりの大きさです。
サイズと値段と美味しさの三拍子がそろってる
「マンモスコーヒー」は、単なる大容量コーヒー店ではありません。
それは、「豆へのこだわり」と「コーヒー好きの願いを叶える圧倒的なボリューム」と「コストパフォーマンス」 が融合した最高のお店です!
もしあなたが、
- 思う存分コーヒーを楽しみたい。
- 純粋に「デカい」コーヒー体験をしてみたい。
そう思っているなら、ぜひ一度、マンモスコーヒーの扉を開けてみてください。
あなたの日常のコーヒータイムが、間違いなくマンモス級の幸福な時間へと変わるはずです。
さあ、次の休憩はマンモスコーヒーで!