実務で役立つAIスキルを学べる講座「Google AIプロフェッショナル認定証」を受講・取得したお話というタイトルとGoogle AIプロフェッショナル認定証バッチのサムネイル
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実務で役立つAIスキルを学べる講座「Google AIプロフェッショナル認定証」を受講・取得したお話


目次

「Google AIプロフェッショナル認定証」を取得しました!🎉

「なんやそれ?」って話なんですが、簡単に言うと、Googleのツールを使って実務で役立つAIスキルを学ぶ講座です。Courseraというオンライン学習サービスで受講しました。

本来は有料の講座ですが、たまたま無料キャンペーンをやっていたので飛びつきました。ただ、公開1日で先着枠が埋まってしまったようです。正直なところ、「Google AI Pro」の3か月無料アクセス権を手に入れるのが一番の目的でした(笑)。そのついでに認定証取得まで一気に駆け抜けました。

講座で学べる内容

各コースでお題が出されてそれに沿って進める実践的な形式でした。また、各コースの最後には理解度チェックのテストが用意されており、一定の点数を指定の回数以内に取る必要があります。

具体的には以下のような内容を学びます。

  1. AIの基本概念を学び、効果的なプロンプト作成
  2. コンセプトの考案から、詳細なタイムラインやプロジェクト計画へのブレインストーミングとプランニング
  3. GeminiNotebookLM を活用し、情報を迅速に要約して洞察を得て、意思決定のためのアイデアを検証
  4. さまざまなステークホルダーに合わせた文章の作成や、プレゼンテーションの準備
  5. プロ品質の画像、動画、プレゼンテーションなどのコンテンツ作成
  6. Googleスプレッドシート上の Gemini を用いて、データのクレンジング、分析、ビジュアライゼーション
  7. コードを書かずに日々のタスクを効率化する独自のカスタムアプリを開発するバイブコーディング

受講してみた感想と苦労した点

サンプルファイルやサンプルプロンプトが用意されているため、全体としてハードルは低めに感じました。

すでに自分が普段から使っていたプロンプト術も紹介されており、改めて効果を再確認できたのは大きな収穫でした。

一方で、苦労した点もいくつかあります。テストの問題文が1問まるごと見えなくなっているものがあったり、自動翻訳の日本語?の独特のニュアンスが伝わりにくかったりしてやりづらかったです。

印象に残ったAIツールと活用法

講座を通してさまざまなツールを触った中での個人的な所感です。

NotebookLM

音声解説によるラジオ感覚の要約や、家電のマニュアル整理といった用途で普段使用しているので、情報の要約や整理において非常に強力だと改めて感じました。 スライド作成・編集機能もあり、.pptx拡張子で書き出せますが、出力されたPowerPointのスライドは文字だけ編集できない1スライド1画像の形式です。レイヤーごとに編集できるようになると、さらに嬉しいですね。

Nano-Banana

今回はGoogle製の画像生成AIであるNano-Bananaを使いましたが、AI生成画像は情報量が多くなりがちな印象でした。さらに言うと、現在は ChatGPT Images 2.0 もあり、そちらの方が強力で扱いやすいと感じています。

Google AI Studio

改めて思ったことですが、バイブコーディングは自分用にサクッと使うカスタムアプリを作る程度なら十分に「あり」な選択肢と感じました。とくに Google AI StudioGemini を自動で組み込んでくれるため、AIを使用した個人用アプリ作成では感触が良かったです。

参考リンク

本記事では誤字・脱字の修正や表現の調整にAIを使用しています。内容の自動生成は行っていません。

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