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コンビニコーヒーのデカサイズ比較してみた


2026年の6月にセブン–イレブンコーヒーのXLサイズが登場しました。さらにさらにファミリーマートで「巨大オールスター祭」でコーヒーのLLサイズが販売開始に!

世はまさにデカサイズコーヒー時代!!

以前紹介したマンモスコーヒーというデカサイズコーヒー店がありますが、コンビニでのデカサイズコーヒーも波が来ています!

今回は、コンビニコーヒーのデカサイズ比較として、価格と量の違いを実際の測定値をもとに見てみました。

比較するのは、コンビニコーヒーのデカサイズの元祖であるローソンと、先ほど紹介した新顔のセブン-イレブンファミリーマートです。

比較

今回は主に「値段」と「量」を中心に見ていきます。氷無しの量は10〜15分経過後なのと量を重さで測っているため、多少のばらつきがあります。

濃さは濃いめにしているので、どれもブラジル系の苦味が強く感じられました。味には自信がないため、今回は数値比較に絞ります。

また、コーヒーの濃度を測るTDSメーター(コーヒー濃度計)は持っていないため、濃さの比較はしていません。

項目ローソンセブン-イレブンファミリーマート
値段360円(税込)280円(税込)370円(税込)
量(氷無し・10〜15分経過)527.5ml368.5ml455.0ml
特徴量・コスパ◎もっとも値段安いほどよい量と値段

ローソン

氷無し527.5mlで360円(税込)

3社のなかでもっとも量が多いです。

カップ込みで607.0gのローソンのメガアイスコーヒー カップ込みのローソンのメガアイスコーヒーの量

氷無しで527.5mlのローソンのメガアイスコーヒー 氷無しのローソンのメガアイスコーヒーの量

セブン–イレブン

氷無し368.5mlで280円(税込)

3社のなかでもっとも量が少ないです。値段が安い分、量も少ないようですね。

カップ込みで447.0gのセブン-イレブンのアイスコーヒーXL カップ込みのセブン-イレブンのアイスコーヒーXLの量

氷無しで368.5mlのセブン-イレブンのアイスコーヒーXL 氷無しのセブン-イレブンのアイスコーヒーXLの量

ファミリーマート

氷無し455.0mlで370円(税込)

ほどよい中間サイズですが、ローソンより値段がちょっと高いです。

カップ込みで512gのファミリーマートのアイスコーヒーLL カップ込みのファミリーマートのアイスコーヒーLLの量

氷無しで455.0mlのファミリーマートのアイスコーヒーLL 氷無しのファミリーマートのアイスコーヒーLLの量

まとめ

今回の比較では、セブン-イレブンが価格面で最安ローソンが量で最大という結果になりました。コスパで見てもローソンが優勢です。

  • 価格重視ならセブン-イレブンのXL
  • 量重視ならローソンのメガアイスコーヒー
  • ほどよいサイズを選びたいならファミリーマートのLL

デカサイズコーヒーを手軽に楽しみたい人は、この記事を参考にコンビニコーヒーの選び方を決めてみてください。

コンビニで手軽にグビグビ楽しめるようになったデカサイズコーヒーで、よきコーヒーライフを♪

おまけ

ハンドドリップ理論の4:6メソッドで知られている粕谷哲さんが共同開発者であるファミリーマートの新型コーヒーマシンにリニューアルしたそうです。

ファミリーマートの新型コーヒーマシン ファミリーマートの新型コーヒーマシン

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